もともと発狂BMSをやっていて、beatorajaをやりたいなーと思っていたのですが、自粛ムードで家に引きこもっている中ついに移行を決意しました。
他に移行したいなという方の手助けになれるといいかなと思い記事書いてみます。

beatorajaはLR2の後に登場していて、
FAST/SLOWとかも見れたりして実際のACに近いくらいの理解しかないです笑

ダウンロードする

こちらのサイトからダウンロードしましょう。
最新版でOKだと思います。自分が試したときは0.7.6というバージョンでした。

zipファイルがダウンロードされるはずなので、その中にある「beatoraja-config.bat」をダブルクリックします。

とりあえずbeatorajaを起動する

上記のバッチファイルの最後に
「pause」と打ち込み、何かエラーが出ていないか確認したところ、以下のエラー出ていました。

javafxが見つからないよーといわれています。
実は、javaのバージョン11からjavafxが同梱されなくなったため出ているエラーです。
特にこだわりが無い方はjavaをアンインストールしてjava10以前のバージョンをインストールしてください。

自分は最新版を使いたいので、共存させます。
公式ダウンロードページからjava8をダウンロードして解凍します。(Oracleプロファイルは適当に登録してください。個人で使用するぶんには無償でOKです。)
インストーラがダウンロードできるので、ダブルクリックしてインストールします。

そのあとbeatorajaだけをインストールしたjavaのバージョンであげるようにしたいです。
set JAVA_HOME=”C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_241″
の1行をbeatoraja-config.batのはじめに書きます。これで以下画面が起動できました。

ここで、起動と押せばとりあえず起動はする状態になりました。

発狂難易度表を導入する

リソースのTable URLに以下追加してください。
http://www.ribbit.xyz/bms/tables/table_list.html
これで、発狂難易度表がbeatoraja上でもみれるようになります。
今のままだと曲データがないので、次で曲データをいれていきます。

曲データを読み込ませる

リソースのタブのBMS PathにLR2で使用していた曲データを入力して、
下の「楽曲読み込み」ボタンを押します。

ためしに★1の曲だけいれてみたらきちんと動かすことができました。

キー割り当てをする

起動して「6」のボタンを押すと、以下のようなキーコンフィグ画面が開きます。
Enterキーを押すと編集できるようになるので、キーとボタンを割り当てましょう。

いよいよ、全曲読み込ませる

一通りうまくいきそうなことを確認したので、
LR2で使用していた曲データを全て読み込ませてみました。
が・・・beatorajaが起動しなくなりました。。。

★1だけ読み込ませたときはうまくいっていたのですが、全曲だと重すぎて起動しないと思い、今度は楽曲データを空っぽにして起動しようとしましたが、起動しません。
というわけで何をやっても起動しなくなってしまいました。応答待ちから一生抜け出せませんorz

これ、難易度表読み込みするときにコマンドラインに
(警告)とか(重大)とか表示されている曲を除いて読み込むことで回避できました。
自分は桜華月とDataErr0rとRe*incarnationとPoppin Showerを除いて回避できました。

何はともあれ、なんとかいれられてよかった、、

スキンを変更する

beatorajaのskinというディレクトリの下にいれて、起動画面で設定するだけです!
自分はLITONE5をいれました。
https://desout2.tk/

使ってみてよさそうならLITONE7をいれようかなと思っています。

beatoraja起動画面で、スキン>7KEYSでLITONE5を設定してあげて、あとは好みのものを入力していきましょう!

とりあえずこれでプレイはできるようになったので、またプレイした感想などはのちのち書いていきたいなと思います。
雑に書いてしまっていますが、これでセットアップは完了です。お疲れ様でした!!