チームメンバーの中でできる人とできない人が結構二分されてます。

三人ができる人、三人ができない人。
正直、できない三人は単純作業を渡しても不安で仕方ありません。

できる三人とできない三人の違いを考えてみたのですが、できない三人は「自分が何をやってるか分かっていない」というところが共通点として挙げられます。

何をやっているか分からないため、危険な操作をやったりします。これは実際に叩かれたわけではありませんが、developブランチでforce pushとかやりかねません。マジでこわい。

開発タスクはできない三人にはリスクなのでお願いしないことにしました。
テスト打鍵をお願いしていますが、本当にきちんと確認しているかが不安になります。

それぞれ、残業もしてるし頑張っているのでしょうが、本質を理解しようとせず作業者のレベルでしか物事を考えられていないので、どうしても手戻りが発生します。し、テストするにしても本当に確認したい観点見れているのか不安です。あと2週間でお別れですが、もういっそのことずっと休んでおいてほしい。

こちらとしては疑問点にその背景まで含めてできない三人に手厚く教えていたのですが、なかなか教育しきれず。。どうやればよかったんでしょう、なんだかもう性格とか考え方上成長できない人っているのかなって疑いたくなっちゃいました。

アジャイル開発でずっと同じチームで頑張ろうという文化であれば教育もされると思いますが、日本のSI業界ではプロジェクト型の開発がほとんどです。運用まで見据えずとも、とりあえずなんか作って終わり。という文化なので、そういう環境で育ってきた人たちは言われた「作業」を理由を気にせずにやる人材になるのかなって。本当に楽しいのかなぁ。。

今週の成長ポイント

  • jsの同期/非同期処理について詳しくなった
  • 人の成長をあきらめて、納品を優先するというカードを切れた
  • 納得せずに物事を進める人とは現時点の自分はうまくやれないということが分かった